バタフライの泳ぎ方

さて、水泳部員の独り言は、今日で2回目になります。男子高校生の佐藤です。記事を書くのも慣れてきたような気がします。こうして、ブロガーらしくなっていくのですね。今日は競泳のことを具体的に書いていこうと思います。水泳では泳法がいくつかありますね。4泳法あって、自由形(クロール)、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎとあります。僕は平泳ぎとバタフライが得意な選手で、背泳ぎは苦手なのです。もちろん、クロールも泳げますが、タイムは標準的で秀でたものはないです。みなさんは、4泳法はすべて泳げますかね。バタフライの泳ぎ方は4泳法のなかでも一番難しく、体力が必要な泳法だと思います。バタフライは水泳部では、バッタと略されることが多いです。本来であれば、バタフライは蝶の意味なので、バッタは可笑しいですけどね。バタフライの泳ぎ方は、両手と両足が左右対称で同時に動かす必要があります。クロールのように右手と左手を交互に動かして、水をかいてはいけないということです。これはキックも同様です。バタフライはフォームが重要で、ストロークとドルフィンキックのタイミングが合っていないと、スピードは遅くなります。バタフライのストロークのとき、プッシュとプルはクロールよりも早く、リカバリーは遅くなるというのが特徴です。リカバリーとは、腕を戻す動作のことをいいます。小学生のスイマーでバタフライまで泳げると、水泳が得意だと言ってもいいでしょう。バタフライは正しいフォームを身に付けないと、速く泳ぐことができませんし、息継ぎをするのも困難です。競泳をやらない限りは、習得する必要がない泳法かもしれません。海やプールで遊ぶ程度なら、クロールと平泳ぎをマスターしていれば十分だと思います。全く泳げないと、水遊びは危ないと思うので、子供のうちから、ある程度は泳げたほうがいいですよね。以上、バタフライについて語ってみました。