バタフライのスピードアップ教材

こんばんは、水泳部員の佐藤です。さて、前回の記事では、バタフライの泳ぎ方ということで、偉くもないのに偉そうに泳法を語ってしまいました。どちらかというと、バタフライよりも自由形のほうが得意でして、バタフライのタイムは伸び悩んでいるのが現状です。それが水泳部員である佐藤の悩みなのです。自主練習に励んで努力をしていますが、効果的にタイムが伸びません。筋トレが足りないのか、泳ぎこみが足りないのかは不明です。水泳部の監督やコーチも役に立ちません。ましてや、ライバルにバタフライのコツを聞くなどということはできません。ここは自力でなんとかしないといけないと思っています。藁にもすがる思いで、バタフライのコツや練習法をネットで調べました。バタフライ・スピードアップ・プログラムというDVD教材があるではありませんか。もっと早くに知っていれば苦労はしなかったのにね。明治大学水泳部監督の佐野秀匡という競泳の指導者が教えるバタフライのスピードアップノウハウです。指導の実績がある人が教えるノウハウなので確かなものでしょう。なんといっても、明治大学の水泳部監督なのですから。推進力あるストロークを身につけたりできれば、自然とタイムはあがるでしょうね。この競泳教材のポイントとしては、ストロークのための上半身の強化、ドルフィンキックの強化、推進力を生む体幹の強化が3つの柱になるようです。スピードアップのための推進力を生むストロークとキック、ブレスのタイミングをとるための体幹強化トレーニングメニューですね。オリンピック強化選手のようなスイマー向けと思いきや、佐野秀匡のバタフライ スピードアップ プログラムは、僕のようなアマチュアスイマーでも実践可能なノウハウ教材みたいです。今夏中にバタフライスピードアッププログラムのDVDを購入して、タイムアップを図りたいところです。

バタフライの泳ぎ方

さて、水泳部員の独り言は、今日で2回目になります。男子高校生の佐藤です。記事を書くのも慣れてきたような気がします。こうして、ブロガーらしくなっていくのですね。今日は競泳のことを具体的に書いていこうと思います。水泳では泳法がいくつかありますね。4泳法あって、自由形(クロール)、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎとあります。僕は平泳ぎとバタフライが得意な選手で、背泳ぎは苦手なのです。もちろん、クロールも泳げますが、タイムは標準的で秀でたものはないです。みなさんは、4泳法はすべて泳げますかね。バタフライの泳ぎ方は4泳法のなかでも一番難しく、体力が必要な泳法だと思います。バタフライは水泳部では、バッタと略されることが多いです。本来であれば、バタフライは蝶の意味なので、バッタは可笑しいですけどね。バタフライの泳ぎ方は、両手と両足が左右対称で同時に動かす必要があります。クロールのように右手と左手を交互に動かして、水をかいてはいけないということです。これはキックも同様です。バタフライはフォームが重要で、ストロークとドルフィンキックのタイミングが合っていないと、スピードは遅くなります。バタフライのストロークのとき、プッシュとプルはクロールよりも早く、リカバリーは遅くなるというのが特徴です。リカバリーとは、腕を戻す動作のことをいいます。小学生のスイマーでバタフライまで泳げると、水泳が得意だと言ってもいいでしょう。バタフライは正しいフォームを身に付けないと、速く泳ぐことができませんし、息継ぎをするのも困難です。競泳をやらない限りは、習得する必要がない泳法かもしれません。海やプールで遊ぶ程度なら、クロールと平泳ぎをマスターしていれば十分だと思います。全く泳げないと、水遊びは危ないと思うので、子供のうちから、ある程度は泳げたほうがいいですよね。以上、バタフライについて語ってみました。

水泳部の佐藤です。

こちらは、水泳部員の独り言ということで、愚痴や悩みなどを綴っていくブログになります。内容的に望ましくないコメントが付く可能性があるので、コメント欄はありません。ブログ記事の筆者は、佐藤という男子高校生です。高校の水泳部に所属しており、ハードな日々を過ごしています。今は夏休みで授業は休みですが、水泳部の練習は、最低でも週5はあります。今年は猛暑なので、毎日がプール日和です。日焼け止めを塗っても、日焼けがすごいですけどね。まあ、若いからいいかという感じです。冬はオフシーズンで、陸上トレーニングが中心になりますが、夏はプールが開放されているので、ここぞとばかりに泳ぎこむのです。距離を泳ぐというのは、競泳に必要な心肺機能や筋肉を鍛えることができますし、泳ぎのフォーム確認や修正もできますからね。あとは、スタートとターンなどは、実際の練習がプールでしかできません。屋内プールがあれば、年間をとおして泳ぐことができるので、タイムアップや自己ベスト記録の更新には、有利ですよね。屋内プールはお金がかかるので、公立高校に設置するのは難しいのでしょうかね。こういう時は、私立の高校が有利だと思います。県下でも水泳が強い私立校は屋内プールがあります。このように水泳部の愚痴を書いていくブログです。なかには、水泳に関する技術的な話もする予定です。お楽しみに!